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迫力のグラフィックス

まず、ArcheAgeを初めて起動したのなら
お使いのパソコンの限界もあるだろうが、ビデオ設定を「最高」に変更してほしい。
さらに、DirectX11対応のWindowsOSやGPUもあると新しい体験を可能に出来るだろう。

そう、ArcheAgeはMMORPGで「DirectX11」に対応しており、
「Cryengine3」という最高レベルのグラフィック環境を備えているオンラインゲームなのだ。

説明よりゲームをプレイしてその目で確かめて欲しいといいたい所ではあるが、少し詳しく解説してみよう。


Crytekが作り出したCryENGINEというゲームエンジン。
その中でもArcheAgeは最新バージョンのCryengine3にて動作をしている。

Crytekは元来Nvdiaの技術デモとしてエンジンを作っていたが、現在ではゲーム開発へと変貌を遂げ
ハイクォリティーでフォトリアルな映像で有名な「Crysisシリーズ」等を手掛けてきた。

特徴はたくさんあるが、その中の一部に
リアルタイムの動的グローバルイルミネーションや、自然な光と動的な半影
ハイクォリティーな3Dの水、高速テクスチャレンダリング、モーションブラーと影、細かなアニメーション表現
破壊できる環境などがある。

これらは勿論ArcheAgeのゲーム内でも体感する事ができる。
興味がわいた人はじっくりと見つめてみてもいいかもしれない。


そして、ArcheAgeではこのエンジンを利用しつつシームレスなワールドを作り上げているのもポイントの1つだ。

次に、ArcheAgeはNvidiaの協力もあり様々な効果を実現している。



これはNvidiaが出した技術デモである。
題材になっているのがArcheAgeなのがお分かりいただけるであろう。
動画を見て分かる通り、最新の技術を取り入れたグラフィックスであるのが見て取れる。
 
  • TXAA :2x MSAAと同程度の負荷で8x MSAA以上の画質を得られるというNVIDIAの技術
  • Tessellation :3DCGにおいて、ポリゴンを細かく分割して品質を高める技術
  • DDOF :被写界深度
  • Ambient Occlusion :環境光から遮蔽された陰影を生み出す技術
尚、一部はNvidia製の新しいカード(Kepler世代)でしか再現できない効果も存在するので、プレイする際は注意が必要だ。
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